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misa

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山椒は小粒でもぴりりと辛い

ごはんですよ

暑いですね。
7/22/2007

またまた久しぶりっっ

皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
私は生きております。
 
5月にやっと学校を卒業して、今は一応ナースとして病院で働いてます。
点滴、注射、投薬、などなど。
私がこんなことしていいのかしら?と疑問に思いつつ、なんとかやってます。
 
子供たちは今、お父さんと一緒に東海岸の旅に行ってて、家の中が静か!!
しかも、奴らは8月の半ばまで帰ってこないー!!
 
7月の終わりに、看護免許の試験があるのでがんばって勉強しまーす。
 
え、今は仮免許で働いているのです。
(自動車学校かよ!?) 
10/29/2006

ごはんですよ - リターンズ!!

かなりおひさしぶりでございます・・・・
 
学校、忙しいったらありゃしない!!
週末は相変わらず仕事に行ってます。
 
先日、交通事故に遭い、8月に購入したばかりのエアコンつきの「夢の」中古車は現在修理中・・・・
修理費用を稼ぐため、金曜日も仕事を増やしました。
貧乏ヒマなしぃー。
 
昨日と今日は有給を取りました。
なぜって、なぜって、
 
Vegooseなのよっ!!
(去年の今頃のブログ参照)
年に一度の一大イベント。
休むしかないっっ!!
 
今年もヒッピーがゾクゾク全国津々浦々からやってきました。
にーくんは、通りすがりの女の人からいつも声かけられてます。
何でこんなに人気あるんだ?
何なら連れて帰ってもらってもけっこう・・・・・
今日は
『ご自由におとりください』
のサインでもにーくんに引っ付けてやろうか?
 
昨日のライブには、ボブ・マーリー様の息子が出演。
お父ちゃんと声そっくりやがな・・・・
ボブが帰ってきたのかと思ったよ。
 
今日のライブメンバーはかなりゴージャス。
G Love, Ben Falls 5, Tray (from Phish), etc, etc.....
デジカメ持参で行ってきます。
写真楽しみにしててねっ。
9/12/2006

新学期

みなさま、お元気でしょうか?
 
2週間ほど前に学校が始まりました。
もう、瀕死の状態でがんばっております。
 
毎朝、5時、5時半おきで学校に行ってます。
はんちゃん&にーくんの送り迎えはお父さんに任せているのですが、子供たちを起こして着替えさせたり朝ごはんを食べさせたりするところまでは、お父さんと私の共同作業です。
 
学校は月曜日から木曜日まで。
月曜と木曜は、朝の8時から夕方の4時まで授業。
火曜と水曜は、朝の6時45分から11時15分まで実習。午後は勉強したり、家の用事をしたり・・・・
毎週月曜と木曜にテストがあるのでこれまたたいへん!!
金曜日は休みなのですが、土、日はまだ仕事に行ってるので、テスト勉強・・・・・
 
仕事、といえば、学校が始まる前日に、患者のじじいに殴られてしまいました・・・・・
じじいを支えながら一緒に歩いていたら、何の前触れもなく、いきなりアッパーカット!!
こんなことってありかよ!!
一階にある救急病棟に行かされ、レントゲンを撮ってもらって、早く家に帰らされました。
相変わらず命がけで働いてます・・・・
 
今日は、職場でミーティングがあるのですが、年に一度のevaluation(成績表のようなもの)をもらうのです。
これで少し給料が上がるそうなのだが・・・・・
ちゃんと『危険手当』をつけて欲しいー!!
いっぱいつけてくれー!!
 
 
8/9/2006

最近の『ごはんですよ』家族

お父さん
 
お父さんはサマースクールが終わって、本格的に夏休み。
私は最低週に一回仕事を増やした。
昨日なんか、お昼前にダラダラしてたらボスから電話で呼び出し。
『今日も・・・・・働けるかしら???』
ええ、行きますとも、行きますとも。
貧乏ヒマなし、家計の足しになるのなら、行きます!行きますったら!!
 
・・・今週は、週に4日働く羽目に。
 
てなわけで、お父さんは専業主夫になりました。
掃除洗濯はしないが、子守と料理はやってくれる。
料理は本まで買ってきた・・・・
ちなみに、昨日は私のオンラインクラスの最後の宿題のペーパーまで仕上げてくれた。
お父さん、ありがとうっ!!
 
はんちゃん
 
夏休みに入って約一ヶ月が過ぎました。
生まれてはじめて耳にピアスというものをあけました。
ママが「あけろ、あけろ」とうるさいので仕方なくあけたのですが、本人もなかなか気に入っている様子。
 
ガールスカウトのキャンプに参加して、先日帰ってきたところです。
5泊6日の長いキャンプ生活、お友達のうちにお泊りに行ったことがあるとはいえ、こんなに長く家から離れるのは初めてだったので心配だったのですが、同じクラスだったお友だちといっしょのグループだったときいてママは安心。
お山について、バスから降りた瞬間少し泣いたそうです。
「何で泣いたの?」ってきいたら、
「にーくんがいなかったから・・・」ですって。
お父さんとママは恋しくなかったのねっ。
 
少し成長して帰ってきました。
 
にーくん
 
秋から毎日行くデイケアに慣らせるため、そして、わたしたちの手に負えなくなってきたため、デイケアに月曜日と金曜日預けられています。
初日、泣きもせずにオモチャめがけて教室の中に突進していったときには参った・・・・・
おうちでは退屈だったのね、ごめんよ、にーくん。
 
なんと、ガールフレンドがいるそうだ。
 
最近よくしゃべるのでうるさい。
でも、おもしろい・・・・
 
相変わらずワイルドです。
 
ママ
 
新車(といっても中古なのさ)購入!!ぱふぱふぱふー
やっぱりいいね、エアコン。
え、あ、こ、ん!!
(涙)
 
色も黒からメタリックな水色に変わって涼しさ倍増!!
ローンのためにも働きますよ、私。
にーくんのデイケアのためにも働きますよ、私!!
 
お父さんのおかげでオンラインのクラスも修了して、一段落。
 
生まれてはじめてへそにピアスというものをあけました。
(といってもしばらくたつのですが。)
生まれて初めてタトゥーというものにも挑戦しました。
年甲斐もなく・・・・・
 
はじけてます。
 
 
 
ロッキー・・・・・
健在です。
ぜんっぜん話題に上りませんが生きてます。
毛が黒いから暑いだろうなぁ・・・・・
ベガス向きではない犬。
 
ちゃんと時々中に入れてやるのですが、ケージがだんだんちっちゃくなってきました。
・・・・ていうか、犬がでっかくなってるのか。
8/4/2006

ディーラー恐怖症・・・・

あー、あっついあっつい。
エアコンのない車、ふた夏目。
しかも、車が黒いので、暑さ倍増。
暑い、って言うよりは、熱いって言ったほうが正しい・・・・・
子供たちは後部座席でぐったり。
 
一大決心して、エアコンをつけてもらうことに。
車を買ったディーラーに行って、見積もりを出してもらおうと思ったら、
 
『2004年モデルのエアコン・キットはありません』
 
だってさ・・・・・
 
おい、ちょっと待てい!!
あたいの車が「1960年製」とかだったらわかるけど・・・・
なんで?なんでなのぉー・・・・
 
ディーラーの人に、
「車を下取りに出して買い換えるか、車のエアコン専門店に行ってみれば?」
といわれた。
 
他所でエアコンを取り付けて、その後エンジンにトラブルが出たりすると困る。
エアコンは付いてないが、比較的新しい車なので、買い換えるとそこそこの値段で下取りしてもらえるかな?と思って、そのディーラーで「エアコンがついている」中古を探すことに。
セールスマンが目を輝かせて近寄ってきた。
エアコンの付いた中古車はありますか?』
ときいたら、
『え?エアコンのない車に乗ってるんですか?』
といってきた。
『・・・・オタクで買ったんですよ、去年。何でエアコンの付いてない車を売ってるんですか?ここラスベガスでしょ。』
 
セールスマン、話をそらす。
『ここに新車のいいのがありますよ。』
すぐに買うつもりで探していたわけでもないのに、すすめられて試乗運転。
『運転してもらうから、と言って買わなければいけないということはありませんから・・・』
そこまで言うんなら乗ってやる!
おぉ、エアコン!!
やっぱりついてたほうがいいもんだねぇ。(ベガスでは当たり前!)
 
あれよあれよという間に、ローンを組む話になってきた。
『月々の支払いはこのぐらいになりますねぇ。下取り価格、上げておきますよ。』
 
おい、ちょっと待て。買うとは言ってない!!
紙にサインしろ、と言われたが、
『私だけでは判断できません。お父さんにきいてみないと・・・』
と、やんわりと断ったら、
『何なら、乗って帰ってご主人に車を見せてもらってもけっこうですよ』
うわー、強引!
 
それでもノーと言ったら、(そうです、私の最大の課題です!)
『ちょっと待っててください』
と言って、奥からマネージャーを連れてきやがった。
 
マネ:「何が不服なんですか?いい商談だと思うんですがねぇ」
 
何がって、おめーらの態度が気にいらねえんだよ!
(とは言えなかったのだが・・・)
 
何とか断って、そそくさと店を出た。
ほんっとうに強引!こわかったー。
 
もう一軒、中古車を扱う別のディーラーに行ってみた。
「中古車を探しているのですが」
と言っているのに、先に新車をすすめてきやがる。
客の足元を見んかい!
 
ここは試乗もせず、うまくはぐらかして逃げた。
 
うちに帰って、インターネットで中古車を調べたら、なかなかいい値段でエアコンつきの車が出ているではないか!!
お父さんに電話で問い合わせてもらう。
かなり良心的な対応だったので、今日見に行くことに。
ちなみに、車は今乗っているのと同じハッチバックです。
 
ディーラーには『アジア人=金持ち』という間違った等式が頭にあるんですかね、EMIEMU師匠・・・・・
 
夢のエアコン。
手に入るといいなぁ。
 
 ↓今日見にいく車。
 
 
 
 
7/22/2006

がんばれお母さん!

今日はとっても滅入ってしまった。
こんなことはめったにないのだが。
 
このところ、続く人員不足で毎週末必ず派遣のナースアシスタントと仕事をしている。
よく気がついてせっせと動いてくれる人もいるが、いつもそうとは限らない。
 
ほとんどの派遣アシスタントは、
『私はここの病棟のことは何も知らないのよーん』
ってなツラして、何もせずに、患者と一緒にテレビを見たりしてくつろいでいる。
私が色々指図すればいいのだろうけれど、なんかいちいち面倒くさいし、『bossyな人ね』と思われるのもしゃくだし、仕事の内容を説明してる間に自分でやったほうが早いと思うし、結局自分でばたばた動いてしまう。
 
A型だから?長女だから?
なんか、とっても損する性格だ、と自分でつくづく思う。
 
今日一緒に仕事をした女の子は、朝一番に
『香港出身ですか?』
と、すごい質問をしてきた。
 
何で香港?
質問の意図が全くわからない!
彼女もアジア人っぽいので、『あなた香港出身なの?』ときいてみたら、
『いいえ、タイです』
だと。
変。
 
おっとりしていい子なのだが、なんだかやりにくかった。
またいつものように自分ひとりでばたばたしてしまった。
ナース様たちも、派遣に何か頼むより、私に言ったほうが早いということを心得ている。
私は『ノー』と言えない人なので、これまた調子に乗って『はい、やりますよ。』なんていい顔してた。
人からは良く見られたい。わたしは欲張りで見栄っ張りだ。
 
患者たちのキ○ガ○度はかなり高まっている。
いま病棟で預かっている患者はかなりきている・・・・
お互い大声でののしりあう、私たちはつかまれる、蹴られる・・・・・
やつらのせいで、さらに私のストレスは悪化。
 
そして、タイ人女。
朝の10時半ごろ、
『食事を温めてきていいですか?ここで食べますから』
というので、えらい早い昼食だな、と思った。
電子レンジで温めてきた食事をゆっくり食べ始めた。
 
午後、1時になって、わたしのランチタイムになった。
30分いそいそと食べて戻ってきたら、タイ人女、
『ランチブレイクに行っていいですか?』と。
 
えぇーーーーーっ!?????
 
『さっきもう食べてたよね』
ときいたら、
『はい、ここで食べましたが休憩ではありませんでしたから』
だと。
 
じゃぁ、さっきの食事は仕事の一部?
そりゃないやろぉーーーー
 
それでも、またいちいち面倒くさいので、
『はいはい、行ってください。』
といって追い出した。
(昼休みは30分って決まってるのに、1時間後に帰ってきやがった。)
 
その間にナース様に頼まれて、150キロぐらいある大男をトイレに連れて行くことに。
しかも、こいつは自分で立てない・・・・
意地になって立たせようとしたのだが、てこでも動かない。(動くわけがない)
それでも馬鹿みたいにがんばる自分が惨めになってきて、悔しくて泣けてきた・・・・
前にホームでいやな目に会った翌日、M氏にハグされて『この業界でやっていくにはタフでないと・・・』といわれたことを思い出して、さらに悲しくなってきた。
 
たまたまやってきたナース様が『どうしたの!?』と言ってくれたのだが、
『いいえ、自分が悪いんです。ノーと言えないから・・・』
と言ってしまった。
派遣のアシスタントと働くことに疲れていたことも述べた。
婦長がしばらくしてからやってきた。
 
『派遣の子、どうよ?私から何か言って上げようか?』
とまで言ってくれた。
べつに、タイ人女が悪いわけではない。
(休憩1時間+朝の食事はむかつくけど)
決して悪い子ではないんです。
 
どうやら、婦長はタイ人女に何か言ったようだ。
それから後、タイ人女、私が何かしようとするたびに、『わたしがやるから、座っててください』
なんて言い出した。
これまた、なんか婦長に言われたなってコトが見え見えで、まるで私が婦長にタレこんだみたいに思われてるようで嫌な感じだった。ここでまた意地になって『いいよ、自分でやるから』と、アホみたいに張り切ってしまった。
 
タイ人女、ごめんよ。あんたにとって、私はとっても「一緒に仕事をしにくい人」だっただろうよ。
かなり冷たく当たってしまったから。
そして、心配してくださったナースの皆々様、ごめんなさい。
 
これからは、bitchyと言われようが、bossyと言われようが、自分にストレスがたまらないようにがんばります。
もう、アホみたいに張り切らない。
 
そして、もっとも大きな課題は、
『ノーと言える私になること』。
 
でっきるかな、でっきるかな、
はてさてほほぉー
 
 
 
 
 
 
 
 
7/2/2006

こんなこともあるんですねー

日本から帰ってきて、その週末に普通に仕事に行った。
仲良くしてくださっているナース様たちに「よくかえってきたねー」と歓迎され、おみやげを(といっても100均ですが)渡して、これまたしっかりゴマをすってみたワタシ。
日本手ぬぐいや、おちょこがとてもうけた。
 
で、相変わらず職場は「き○が○」患者が大集合していたのだが、ちっともめげませんでした。
だって、だって、わたし実家に帰ったんだもん!
思い残すことはないわっ!
(うそ、本当はいっぱいある)
 
朝一番のお仕事内容は、患者一人一人のvital signをとることだ。
ある患者の血圧を測ろうとして、血圧計を腕に巻きつけようとしたところ・・・・・・
 
がりっっ・・・・・・
 
手首を思いっきり掻きむしられてしまった。
出血!
ひえーーーこわーーーー。
 
少しだけだったのですが。これにはさすがにめげた。
私のナースアシスタント仲間は、これまた他の患者に噛み付かれて、一日中歯形が腕に残っていた。
 
もう、患者の皆々様からもこんなに歓迎されてワタシは幸せだ・・・・ね。
 
毎週末、「今日はどんなやつらに会えるんであろう」と、正直言って楽しみである。
 
今日はいたって穏やかな一日だったのだが、午後、1人のナース様から呼び出された。
何事か、と思いきや、
「あなた、日本語はなせるよね・・・・」
とおっしゃるので、
「ええ、とても得意ですが」
とアホな返事をしたら、
「今すぐ救急病棟に行って通訳して!」
と言われたので、走って移動。
 
日本からの旅行者の若いご夫婦で、野球の試合の観戦中に奥さんのほうが気分が悪くなってここまで運ばれてきたそうだ。軽い熱射病にかかったようである。
 
何でこんな遠いところまで・・・・
球場のもうちょっと近くにもっと大きな病院があっただろうに・・・
 
私が勤める病院は、メキシカン人口密度が高い地域だけに、スペイン語の需要率はかなり高い病院だ。
実際、スペイン語が話せるスタッフが大勢いる病院である。
「あぁー、ワタシもスペイン語の勉強するべきかねー」
今週末は、スペイン語しか話せないおばあちゃん2名のお世話もしているので、ちょっぴり真剣に考えていたところである。(意思の疎通がうまくいかず、そのうち1人のばばあに昨日しばかれた。いてて。)
 
ところが、今日は日本語がこんなに役に立ってびっくりした。
救急病棟のスタッフからはとても感謝された。
まんざらでもないわね。
ちょっとまた自分の株が上がったような気がして、とてもいい気分で家路に着いた。
 
追伸:もうちょっと給料上げてくれー。能力給・・・・ぷりーず。
 
 
6/28/2006

旅の恥は・・・・ぱーと4

またまたご無沙汰です。
学校に入ってないのですが、夏のあいだはオンラインでやるクラスがひとつ。
クラスにはほとんど手をつけず、ブログにもほとんど手をつけず・・・・
 
お父さんがね、夏休みの間サマースクールの先生をしているので、午前中はパソコンを家から持ち出してしまうのです。
早朝なら大丈夫。
ちなみにただいま、午前5時。
 

さて。
日本にいる間、何をしたのかといいますと・・・・・
 
食べる、食べる、食べる!
 
もう、これでもかっていうぐらい食ってました!
『今食べておかないと!』
という、変な危機感に襲われて、食べまくってました。
 
だって、お母さんが作ってくれるご飯とか、コメダコーヒーのシロノワールとか、パン屋さんの菓子パンとか、コンビニのおにぎりとか、王将の餃子とか、ベガスにないものは『今食べておかないと』いけないのです!!!
 
で、ちゃっかり太ってしまいました。
帰る頃には持っていったズボンがきつくなってしまいました。
2週間で計4キロ増量!
こんなことって、ありなのね・・・・ひぇーーーー!!
 
子供たちは、じーじ&ばーばにそれはそれは甘やかされてパラダイス。
なんせ、久しぶりに会ったので甘やかされ放題!
 
ばーばは小さいお店をやっているのだが、わたしたちはそこでほとんど毎晩ご飯を食べていた。
店に来るお客さんに擦り寄っていくにーくん・・・・・
しかも、男性客。
カウンターに座って飲んでいるおっさんに抱っこされて離れないにーくん。
おっさんも、せっかく飲みにきているのに子供にまとわりつかれたらうっとうしいだろう、と思って
 
「にーくん、降りなさい!」
 
と言っても、にーくんは来ない。
おっさんの胸にほほを寄せてぴっとり・・・・
おっさんも「いいよ、いいよ」と言ってまんざらでもない様子。
そこまでおっしゃるのなら・・・・
と私は子供をほったらかしにして、食にいそしんだ。
 
こっちに帰ってきてから母からきいたのだが、にーくんがベガスに戻ってしまった後、おっさんたちは
『あの男の子、どこ行った?かわいかったのぉー。ようなついてくれて・・・・』
と言って、にーくんをなつかしんでくれているそうだ。
おっさん、やっぱりまんざらではなかったようだ。
そこまで言ってくれるのなら、いっそのこと、にーくん置いてくればよかった!!!
 
はんちゃんは、一日だけ(実際には半日)日本の小学校に行った。
あるお方の「つて」で、教育委員会にお願いしてもらって、体験入学のような感じで行かせてもらった。
教育委員会で、このわがままなお願いを聞き入れてくださったのは、弟の中学校の担任の先生だった方だ。
偶然でびっくりしたよ。
 
はんちゃんは、国語、体育(合同体育)、算数の授業を受けて、給食をいただいて帰る、という予定だった。
朝、職員室で校長先生と教頭先生にお会いしたときは恥ずかしがってくねくねしていたのだが、いったん教室に入るとすぐお友達ができて、それはそれは楽しそうにしていた。
国語は読めないので、ワタシが一緒に・・・・
体育は、先生が体操服を貸してくれた。
算数は、『数のおけいこ』を使って。
給食は私の分も配膳してくださった。
(ここでもまた食べる)
ここでもう帰るはずだったのだが、「昼休み友達と遊びたい」とはんちゃんが言うので、もうちょっと長く残った。
帰る頃になって、「明日も来ていい?」と言っていたのだが、もう、翌日は日本を発つ日であった・・・・残念!
 
消防署の見学にも行った。
というのは、私の同級生がそこに勤めているからである。
トラックや車が大好きなにーくんは興奮しまくり!!
消防車、はしご車、救急車、すべての車に乗って大喜び。
車から降りたがらなかったので、これまた難儀した。
 
この同級生のお家にも遊びに行った。
彼もちゃっかりパパになってて、お互い子連れで再会するのはなんだか変な気分だったのだが、子供たち同士で一緒に遊んだりしてこれまた楽しかったようだ。
彼のおうちには畑があって、色々なものが育っている。はんちゃんはそこでたまねぎを抜かせてもらったり、スナックエンドウを取らせてもらったりして、これまたいい体験だった。
「たまねぎってこうして生えてるんだね!」「なすびって花が咲くんだね」と、これまた楽しそうだった。
「明日も来ていい?」
と、ここでもきいていた。
 
 
 
 
6/15/2006

旅の恥は・・・・ぱーと3

さて、やっとのことで成田に到着。
ここまで来てるのに、実家につくまでまだまだ時間がかかると思うともどかしいーっ!
 
成田でまた待つ。
隣のゲートはソウル行き。
「ソウル行きがいっぱいなのでインチョン行きに乗ってくれるお客様が二人必要です」
「ホテル&朝食を用意します。明日の朝インチョンからソウル行きに乗っていただけます」
というわがままなアナウンスが・・・・
 
っていうかさぁー、いくら韓国流行っててもオーバーブッキングはやめたら?
 
他人事ですからどうでもいいんですが。
韓流ブーム、まだまだ続くんですね。
いいぞ、いいぞ!!
 
成田からもまたまたNW!
何でかっていうと、この飛行機は名古屋経由でサイパンに行っちまうから・・・・
悔しいなぁー。国内線なのに外資系の航空会社なんてっ。
 
夕方の便だったのだが、飲み物さえ出なかった。ケチ。
飛行時間が短いから?
 
やっと名古屋・・・・
ここがうわさのセントレアかぁー。
ミニ関空っていう感じ?
個人的には関空が好きなのだが、関空行きはいっぱいで取れなかった。
実家は、関空とセントレアの中間(?)辺りにあるのでどっちでもいいといえばいいんですが。
 
空港には父、妹(その①)アンド妹の子供たちがお迎えに来てくれた。
父はベガスに来たことがあるのだが、妹に会うのは本当に2年半ぶり。
感動した。
 
中国残留孤児とか、韓国・北朝鮮の離散家族の再会ってもっと長い間会ってないんだからそれはそれはめっちゃくちゃ感動するんだろうなぁー。しみじみ。
 
空港から1時間半ほど車に乗ってようやく実家に到着。
長旅は終わった。にーくんとの戦い20ウン時間がようやく終わった!!
 
いきなりだが近所に最近できたというインドカレーの店に連れてってもらった。
本当のインド人がやってて、インド人もびっくり。
ナンを焼く釜は、インドから特別に取り寄せたそうだ。
 
長旅の後のビールはうまかった。
カレーもうまかった。
 
機内では一滴も飲んでいない!のだ。
というのは、アルコール飲料はお金を出さないと出てこないんですっ!これまたびっくり。
どこの航空会社も今そうなんですか?
日本円で500円、アメリカドルで5ドル、だそうな。
 
・・・・だったら日本円で買ったほうがちとお得?何十円か得するよね・・・・
こまかい話なのだが。
ちなみに、私の財布には1ドル紙幣が一枚しか入ってませんでしたー♪
 
お金を持ってたとしても、
 
飲んでる余裕なんか、
飲んでる余裕なんか、
飲んでる余裕なんか、
・・・・・
 
あったもんじゃない!
 
にーくん・・・
君のおかげで今回の旅はかなり忘れがたいものになった。
6/12/2006

旅の恥は・・・・ぱーと2

お待たせしました。
『恐怖のポートランド-成田線!』
・・・おい、タイトルかわっとるやんけ!
 
ポートランドに着いたのはお昼前。
さすがポートランド。雨でしたー♪
お外は緑がいっぱい。
少し北に来るだけでこんなに違うんだー、と感動。
そして、なんといっても、ヒッピーだらけ!
隠れヒッピーの私の血が騒いだ。
 
にーくんは、さっきまでのアラスカ航空で大暴れして疲れたのか、眠ってしまった。
はんちゃんは朝から何も食べていないので『お腹空いたー』の連発。
仕方ねえ、ウェンディーズで何か買ってみた。
はんちゃんは、眠っているにーくんのために買った食事まで平らげてしまった。
 
待ち時間が少しあったので、キッズコーナーで子供を遊ばせたり、意味もなく外に行ったり(また入るのにセキュリティ通るのがいちいち面倒くさいのだが。)うろうろして時間をつぶした。
 
さて、登場時刻が近づいたのでゲートの前に。
少し前に起きてしまったにーくんはあっちのゲートに行ったり(おい、ドイツ行きだよ、そっちは)自分が乗っていたベビーカーを押して人を轢きそうになったり、キャンディーを持っている人のところに物乞いにいったりと大忙し。
ここで彼を追いかけるのに私は力尽きた・・・・
ええ、すでに力尽きたのです。
 
さぁ、いざ搭乗!
乗ってからもまたしばらく時間があるもので・・・・
さっさと飛んでくれー、といつも思うのだが。
座席に着くと、にーくんが一目散に手に取ったのは
 
リモコン!
 
はい、チャンネル変えたり、電気をつけたり消したり、ゲームのコントローラーになったりするあれです。あれ。
電話もかけられる?
そんなことはどうでもいいのですが、私が恐れていたことがこの後すぐに起こった。
 
ぴーん♪
 
あぁっ、スッチー呼び出しボタン!押した、押したよっ!
あわててキャンセルボタンを押すワタシ。
飛行機が飛んだあとも同じことが何度も繰り返されるのでした・・・・
 
さて、入国審査の紙を配るお姉さんが私たちを無視していってしまった。
これは、明らかにガイジンに見える人にしか配られないようだ。
いやー、これは前もって記入しておかないとまずいでしょう、と思って今度は私がスッチー様お呼び出し。
 
ぴーん♪
 
でっぷりしたのがのっしのっしとやってきた。
即座に
 
「またあなたねっ!! 早くキャンセルボタンを押してくださいよっ!」
 
とぴしゃり!
(かといって、ちゃんとキャンセルしてたから誰も来たことはないのに・・・・)
 
用事があって呼んだのに、ワタシ、怒られちった!
おっと、ここでひるんではいけない、喝を入れよう、と思って、
 
「入国審査の紙が欲しいのよっ。2枚よこせ!」
 
と言ったら、
 
「持ってないから、次に誰かが通りかかったらその人からもらって。」
 
と言い残して消えていった。
 
やる気ゼロ・・・・・
 
言われたとおり(完全にワタシの負けです)、しばらくしてから次に通りかかったお姉さんに声をかけた。
彼女は日本人乗務員で、免税品の注文表を配っていたのだが、さっとポケットから入国カードを出して渡してくれた。
さすが大和撫子。よくできてます。
備えあれば憂いなし、ちゃんといつでも出せるように持ち歩いているなんて・・・・
さっきのでっぷりとは大違いだ。
スタイルもいいぞ!(おっさんかよ・・・)
 
でっぷりにすれば、にーくんに何度も「ピンポンダッシュ」まがいのイタズラされて頭にきていたのだろう。
ごめんよ、でっぷり。でも仕事はちゃんとやろうね。
 
このあと、にーくんは、機内のイアホンのスポンジを食いちぎったり、イアホンを真っ二つにしたり、とすごかったのです。
彼は機内でおかんに500回ぐらいしばかれてました。
周りの人はかなりひいてたと思うよっ。
 
映画は色々やっていたのだが、にーくんのおかげで何一つ集中してみることができなかった。
すごいんですね、今は。
好きな時間に好きな映画がみられるようになってるんです!
前に帰ったときはチャンネルごとに同時公開だったのに!
 
ところで、子供のキッズミールと、私のベジタリアンミールをリクエストしてあったので、すべての食事は他の誰よりも早くいただいた。特別食は早く来るんですよー。
私のベジタリアンは米国限定で、このあと日本に帰って肉食人種に豹変するのである。
 
次回は
『いざ成田-名古屋、実家到着』
 
乞うご期待。
6/8/2006

旅の恥は掻き捨てよう。

たっだいまぁー!
帰ってきましたよ。
昨日の午後4時ごろ、ラスベガスにつきました。
2週間、っていうことは半月もあったのに、あっというまでした。
 
時差ぼけはほとんどないのですが、それでもなんかちょっと疲れてます。
明日からはんちゃんが学校に行くので、また普通の生活に戻さなければ・・・
 
飛行機は、行きも帰りもどっと疲れました。
なんてったって・・・・
にーくん!
 
『往路・ラスベガス-ポートランド線編』
ベガスからポートランドまでの飛行機。
席が後ろのほうだったので、前から入ってずーっとあるいていく途中。
すでに座っている人たちが、にーくんを見て
「かわいいね」だの、「いくつ?」だの色々話しかけてくれた。
席についた後、にーくんは座席の背もたれによじ登り、後ろに座っているおっさんに「かまってくれ攻撃」を開始!
おっさんは、「よう、dude!名前なんていうんだ?」なんて機嫌よく話しかけてくれていた。
離陸直前、にーくんにもシートベルトをかけた。
じっと座っていられない野郎なので、抜け出そうと試行錯誤。
こんなこともあろうかと、シートベルトをぎゅうぎゅう引っ張って締めたので、にーくんは出られない!
すごい勢いで叫び始めた・・・・・
ここで周りの人たちのひんしゅくを買ってしまった。。
もう、誰も話しかけてくれなくなった・・・・
 
スッチー様は、まだ乗客に飲み物を配る時間でもないのに、おやつのクッキーを先にくれたり、ご自分の自動車の鍵を持たせてくれたり、色々あやそうと必死になってくれた。
 
ポートランドにつく頃、にーくんは寝た。
オムツが大量に入っていたバッグを担ぐ私に、「抱っこして差し上げましょうか?」とスッチー様。
「いいですよ、そんな」といった私を尻目に、すっとにーくんを抱っこしてくれた。
入り口で預けたベビーカーも、ちゃんと開けておいてくれてあった。
 
アラスカ航空・・・・
乗るまではけっこう小ばかにしていたのだが、すごくよかった。
社員教育が行き届いているのか、よくできた人がたまたま乗務員だったのか。
いずれにせよ、ポートランドから成田行きで利用したNW航空(イニシャルにしてもばればれ!?)とは雲泥の差であった。
 
次回、『往路・ポートランドー成田線編』おたのしみに・・・・
5/31/2006

あと5日・・・・

あー、実家はええのう。
ご飯はおいしいし(太った)。
 
家事や仕事に追われることなくのんびりとしていたら、あっという間にもう滞在期間の半分以上過ぎてしまった。
おばあちゃんにも久しぶりに会ったし、市役所にも行ったし、入国管理局にも行ったし、友達にもちょこっと会ったし、消防署の見学もしたし、今日は温泉に行くし、もう思い残すことは無い・・・・!
 
という事はないのですが・・・・
 
そろそろ仕事に戻らないと、マジで体がなまってきた。
 
 
 
5/19/2006

帰国準備

最後の期末試験が終わりましたー。
お疲れサマ、自分♪
結果はまだ出ていないけど、そんなことはどうでもいい。
終わったからそれだけでうれしい・・・・・(涙)
 
ちなみに、M氏の鉛筆はかなりご利益があったようで、ナーシングのクラスの成績はとてもよかったです。
感謝!うふ。
このセメスターもすごい勢いで終わってしまった。早っ!
 
さて、帰国準備をやっと始めました。
昨日まではかなり学生モード入ってたので、近々実家に帰る、という気分ではなかったのですが、今朝、子供たちの着替えや日本にもってかえるものをスーパーで物色したりしているうちに帰国ムードがやっと高まってきました。
 
「あぁ、わたしってうちに帰るんだー」
 
と実感。
土日は一日中仕事でうちにいないので、今日中にやっておかないと、月曜日には早朝出発です。
 
たかが里帰り、されど里帰り。
なんせ、2年半ぶりですから、うれしくてうれしくて・・・・・
というわけで、私にとってはかなりBIG dealなのです。
 
にー君はまだあんまりわけが分かってないようですが、はんちゃんはかなり楽しみにしている様子。
さて、物置からスーツケースを出してこようっと。
(先に出しとけよ、おい)
 
 
 
 
 
5/18/2006

なんでわたしが?

またまたお仕事ネタ。
 
先週末のassignmentはかなりディープだった。
いつもは、8,9人ほどの患者を任される程度で、ほとんどの患者はわりと独立心旺盛な人たちなので意外とラクなのだ。
 
先週末は・・・・
先週末は・・・・・
 
前回述べた隔離患者と1対1!!!!!
 
しかも、暴力男・・・・・
 
男の部屋の入り口がテーブルでふさがれていて、私はいすに座って男の監視。
12時間座りっぱなしでかえって疲れたよう。
 
その前の週に比べると少し落ち着きを取り戻したらしく、なかなかおとなしかったのだが、たまに大声で怒鳴ったりするのではらはらした。
 
男の部屋の窓が警察署に面していて、彼は窓から警察官を目にするたびに怒鳴り散らしていた。
ナース様の情報によりますと、逮捕歴がいくつかあるらしく、警察に対してひどく怒りを感じているそうだ。
たまにいかがわしいことを口走ったり、歌いながら踊ったり、見えない相手に話しかけたり(これはかなりspookyだった)と、いろいろ私を楽しませてくれた。
 
先週末、2日続けて男の監視。
たまたまバイオロジーの教科書を持っていっていたので、男が昼寝をしているときなんかはお勉強にいそしんでみたワタシ。
 
今日はバイオロジーの期末テスト。
がんばるぞう。
 
 
5/11/2006

姉さん、事件です!

私の職場は精神科病棟だ。
普通っぽい人もいるけど、すごい患者もいる。
今、いちばんホットな患者は、
 
①レイプ犯で刑務所にいたことがある男
②何の罪でか知らないが、ムショから釈放されてすぐにうちの病棟にやってきた男。
両方とも隔離部屋に入っている。
 
①は、私と一緒に働いている女の子のおしりを触ったり、耳元に息を吹きかけたりしたのである日突然隔離された。そういえばこの男、隔離される前に私に近づいてきて、『もっと牛乳を飲みな。すごくきれいになるから』『こっち向いてよ、顔見せて』とわけのわからないことを言ってきた。何で牛乳?ワタシ最近豆乳派。
いま思えば、あれはいかがわしい発言だったのだ。
 
②は、暴力男。隔離される前、部屋にあるいすを持ち上げ振り回し、『殺すぞー!!』とわめき散らしていた。病院のセキュリティの人たちも来たが、本物の警察官もやってきた。
 
二人が隔離された日は同じ日だった。
私は4階で仕事をしているのだが、何気に窓からしたの駐車場を眺めると・・・・・・
 
救急病棟入り口が黄色いテープで囲われていて、しかも、パトカー5台!
5台ですよ、5台!
CSIのお姉さんが写真も撮っている。
くわばらくわばら・・・
何事かと思いきや、誰かが『下で発砲事件あったみたい』と言ってきた。
 
へー、発砲事件。
 
 
 
 
 
 
え?
はっぽうじけん
とおっしゃいましたか!?
 
 
 
 
まー、私ってばすごいところで仕事してるんだわ。
思えば、うちからたった5分の距離のところだもんね。
確かに怖いところといえば怖いところだが。
もう、パトカーのサイレンなんて聴き慣れてるし、なんともないようになってきた。
 
 
翌日の新聞で発砲事件の記事をチェック。
どうやら、職場で発砲事件というのは「がせねた」らしく、実は、どこか別のところでティーンネイジャー4人だったか5人だったかが銃を交えたけんかになって、1人がうちの救急に運ばれてきたらしい。(彼は結局亡くなったそうです。アーメン。)
 
 
 
 
5/9/2006

お母さんが恋すると?

はぁー、期末の時期ですよ、期末の時期!!
日本に帰るまであと二週間を切ったので、がんばります。
 
すごいタイトルなんですが(笑)
わたし、恋してます(笑)
っていうほどでもないか。
 
同じクラスのM氏。
じつは、前に働いていた老人ホームでも一緒だったんだよね。
これは偶然。
 
で、仕事始めたすぐのオリエンテーションも、彼がわたしの担当だったんだよね。
これも偶然。
単なる上司の策略(?)っていうか、予定がそのように組まれていた。
同じクラスだということもあって、いろいろ話をしたのだが、なかなかいい奴だということがわかった。
 
前の職場でイヤな目にあって落ち込んでいたとき、「きのう大丈夫だった?廊下で見かけたけど泣いてたから・・・」って学校で会ったときにきいてきて、話をきいてくれた。そして、「この業界でやっていくにはタフでないとだめだよ。がんばれ!」と言ってハグしてくれた(激嬉)
 
彼も結婚してるし、わたしも結婚してるから別にどうこうしようってわけじゃないんだけど(笑)
 
きのう、nursingのクラスの期末テストがあったのですが、彼は、テスト前に、スランプ状態に陥ったわたしを助けてくれた。
(前の週、一緒に勉強してくれたんだよね。へへ。)
テストの前に廊下で会ったので、彼の鉛筆を貸してもらった。
「いい点数が取れるような気がするから」って・・・・
キャー、恥ずかしい。
いまどき中学生でもこんなおまじないめいたことしないよね!?
まだ成績は出ていないのだが、なんとなくよくできたような気がする・・・・
 
ところで、彼には「好きだ」と正直に言ってしまった。
わたしって意外と大胆である。
好きだ、といっても、「友達として」という意味で、別にいやらしい意味は全く含まれていない。
「いつからそう思った?」ときかれて、
「老人ホームのオリエンテーションでゲイト・ベルト(患者を移動させるときに使うベルト。使い方を説明してくれた)をかけられたときから」と言ったら、
「気づいてたよ」
と言われてしまった。はずかすぃーーーーっ!
 
それにしても、こんな気持ちが起こった場面が『老人ホーム』っていうのがちょっと悲しいよねー。
 
 追伸:彼との関係は、お父さんに笑って話せるぐらい健全です。くれぐれも誤解のないように・・・・ 
4/25/2006

一時帰国決定(はあと)

待ってました!
来月、帰国です。き・こ・く!
 
2年半ぶりです。2年半!
気分は浦島太郎よ。
 
5月22日にこちらを出発して、6月6日に帰ってきます。
お父さんは仕事だから置き去りです。
はんちゃんは学校をお休みさせます。
 
3人分の航空券が意外と安く手に入りました。
ところが、そこにはやっぱり落とし穴が・・・・
 
ベガスから名古屋まで帰るのに、ポートランド(オレゴン)でまず乗り換え、そして成田行き。そして、さらに成田から名古屋まで!
2回も乗り換え!得した気分・・・・(涙)
しかも、二人の子供づれで・・・・
往路はずっとノース・ウェストなのですが、復路のポートランド→ベガス間は、なぜかアラスカ航空・・・・
アラスカ航空・・・・使ったことない・・・
 
ところで、何でアラスカやねんっ!
 
にーくん、飛行機初体験。
先が思いやられるよ・・・・
機内で周りの人になるべく迷惑がかからないように、子供用の風邪薬でも飲ませてぐっすり寝てもらおう(薬物乱用計画)。
最悪の場合、客席の上の方にある荷物入れにしまってがっちり扉を閉めておきます。
それでもダメな場合は、最終手段=カーゴで荷物と一緒に日本まで行ってもらいます。
 
実家ママのごはん、家族、友達、テレビ、スーパー、何もかも楽しみです。
 
 
4/14/2006

最後のあがき

ということで、昨夜、極めつけにもう1本鑑賞。
"True Romance"ですよ。トゥルー、ロ・マ・ン・ス!
 

ロマンスにうえているわたし。へへへ。
 
これまた古い映画ですよね。
ずーっと前にビデオかなんかでみたような気がするのですが、すっかり内容を忘れていました。
お父さんの隠しDVD文庫より拝借。
 
タイトルとは裏腹にかなりviolent。
それでも、クラランスとアラバマのロマンスは続くよどこまでも・・・・
 
最後まで疑問だったのが、アラバマ(パトリシア・アークエット)の乳がホンモノかニセモノかってこと。
セクシーだったわ。
 

 
あ、セクシー、と言えば・・・・
先ほど、Costcoで買い物を終えて駐車場で歩いている途中、前から歩いてくるおばさんのTシャツに目を奪われた。
 
sexy
 
 
って、薄いピンク色のティーシャツの胸元に黒字ででかでかと書いてあるのが目立った。
だんだん近づいてきたのでよくよく見てみると、sexyのほかに、白字でなんやら書かれていたので目を凝らしてみてみると、
 
I'm too
sexy
to be 60.
 
(60歳にしてはセクシーすぎるの。)
 
ですってよ・・・
 
ノー・コメント。
 
 
 
おいらもお忘れなく!
 

4/13/2006

sound of silence

静かです。
家の中が。
こんなに静かでええんかいな!?
 
映画をいっぱいみました。
はじめ図書館から借りてきた2本は、
"Joy Luck Club"
"Whale Rider"
 
ジョイ・ラック・・・は、ずっと前からみたかったのですが、なかなかチャンスがなくてみられなかった1本。かなり古い映画ですよね?もう10ウン年前の作品?

中国からアメリカに渡ってきた4人の女性の話。
中国での混沌とした暮らし、歴史背景、そして、アメリカで生まれた娘たちとの関係が描かれた心に残る一本です。
 
クジラの映画は、ニュージーランドからの作品。

以前に日本に帰る飛行機の中で何回もみたのですが、もう一度みたくなって借りてきました。
ニュージーランドの原住民、マオリ族のしきたりが描かれた作品。わりと男尊女卑なところがあるので、昔の日本や韓国と似ているんだなぁ、と思いつつ、また今回も楽しみました。背景がとっても美しい。
 
誰にも邪魔されず、あっという間にみ終わってしまったので、次はクロゼットの中からお父さんが隠してあるDVDを詮索!(別にあやしい映画とかは入ってないんですよ。)
"Lost in Translation"

これは、東京が舞台になっています。
アメリカから日本にCM撮影の仕事でやってきた俳優の話。
ソフィア・コッポラの作品で、なんと、藤井タカシ(漢字わからん)も出てます。あのテンションで・・・
そういえば、映画にテレビ撮影のシーンがあるのですが、「マシューTV」って本当に放送されてましたよね?ちゃんと藤井タカシが司会で・・・・
ヒロミックスもひそかに登場します。
日本語がとても多いので非常に理解しやすくて〇。
異文化比較の勉強にもなります。
 
クロゼットの中のDVDは、音楽モノ(何とかのライブ映像とか)が多いので、あとは惹かれるものはなかった。タランティーノの映画もいっぱいあるけど、ずっと前に何回もみたし・・・・
 
というわけで、きのうは宿題をしがてら、また図書館に行ってきました。
もうみてしまった2本は返却。
 
次に借りてきたのが韓国映画とベトナム映画。
韓国映画は「チブロ」(家へ)というやつで、ソウルに住む孫がド田舎に住むおばあさんの家に預けられ、都会と田舎のギャップにさいなまれる。はじめはおばあさんのことをかなりけぎらいしているのだが、ソウルから母親が迎えに来るころにはおばあさんのことを好きになっている、というありがちな話。ほのぼのした話っぽいですが、このソウルから来た孫、とんでもない悪ガキでちょっと腹が立ってきた!
英語の字幕つきで、音声はハングルなので、ちょっと韓国語の勉強になった?

 
ベトナム映画は、「青いパパイヤの香り」。

これまた、昔、日本で10年ぐらい前に友達と映画館でみたことがあるのですが、なんとなくまたみたくなったので借りてしまいました。
サイゴンが舞台で、映像が非常に美しい。
何年も経ってまたみた映画なのですが、なんだか新鮮な感じがした。
私も歳をとって、また違った感情で物をみる事ができるようになったっていうことかしら。
 
つぎは何みようかなぁー。
・・・って、もうすぐやつらが帰ってくるんじゃん!
4/10/2006

いつの間にか・・・

四月ですね。お久しぶりです。
 
相変わらず、なんだかんだ忙しい!
なんでだろう・・・
 
にーくんは3月末で2歳になりました!
ちかぢか写真アップします。
はんちゃんは相変わらず春休みで、お父さんもやっと今週春休みになりました。
あしたからお父さんは子供二人連れてアリゾナに行きます。
あしたから3,4日独身生活です。
日中は久しぶりにゆっくりDVDでも鑑賞しようかな。
さっそく図書館から二枚借りてきましたが。
ブログもちゃんと更新する予定です。
 
 
 
 
 
3/29/2006

あー、春休み:パート2

私の春休みは終わった。
大掃除、なんて大きな口をたたいたくせに何もせず・・・・
って言うのも、新しい職場でのオリエンテーションが続いたり、病院でクラスがあったり(従業員教育に力を入れているようです。)なんだかんだと忙しかったのです。
 
今週は入れ替わって、はん様の春休みが始まりました。
彼女の休みは長い!
 
彼女が通っている学校は12ヶ月制といって、夏休みが3ヶ月(こちらは9ヶ月制)ある代わりにトラック・ブレイクというのがあるのです。
同じ学校に通う子でも、クラスによってトラックが違い、(トラック1から5)はん様のトラックは、一つ一つの休みが長いのです。
 
説明がややこしいのでこのぐらいにして・・・・
 
とにかく、今週から4月の16日までお休みになります。
3週間も・・・・
(ちなみに、お父さんが働いている中学校は9ヶ月制で、春休みは、4月の2週目の週末から一週間。)
 
初日から「暇だ」「何かやることない?」とうだうだいうので、今日は朝からアイロン・ビーズと言うものを買ってきました。
説明書が日本語でも書かれています。
日本語の商品名はパーラー・ビーズと書いてありました。ご存知の方は?
 
プラスチックのストローを細かく刻んだようなビーズを型にはめていって、パターンが出来上がったらお母さんがアイロンを持ってきて、上からアイロンをかけて溶かしてビーズをくっつけるという代物なのですが、細かい作業なのでなかなか時間稼ぎになる。これはいいぞ!
 
お昼ごはんの用意をしているときにさっそく黙らせるためにパッケージを開けて作業を開始させた。
しばらくすると、にーくんがビーズを持ってやってきた。
ビーズに鼻水がついているのを見せてくれた。
 
ビーズに、鼻水。
 
鼻水、っつーことは、鼻にくっつけた?
 
顔面蒼白・・・・
くっつけただけならまだしも、イヤな予感がしたので鼻の穴をのぞいてみると・・・・
 
ビ、ビ、ビ、ビンゴォーーーーっ!
 
中に入ってた・・・
 
ピンセットだとさらに奥に入ってしまう可能性が高いので「耳掻き」でかき出すことに。
にーくんはびびって泣いたが、以外とぽろっと出てきたので安心した。
 
いや、ちょっと待てよ。
世の中こんなに甘くないはず・・・・
と思ってもう一度、鼻の穴をのぞいてみると・・・・・
 
ビ、ビ、ビ、ビンゴォーーーーっ!
 
もう一個入っていた。
しかも、ちょっと奥に・・・・
 
また救急病棟のお世話になるのか!?
いや、ビーズ一個のために何百ドルも払いたくない!
 
あれこれ考えた末、こよりを作ってにー君にくしゃみをさせてみようと試みる。
くしゃみの勢いが弱くて出てこないっ!
 
鼻をかませたら、鼻血がダラーーっと出て来た。
こえーーーっ!
 
赤ちゃん用の鼻吸い取りのスポイトをつかってみても、出てくるのは鼻血だけ。
にー君は泣き叫ぶ、私はおろおろ。
はん様も、自分が遊んでいてビーズでこんなことが起こったのでびびって泣き出した。
 
色々試したが失敗。
このままさらにビーズが奥に入ってしまう恐れもある。
あー、救急病棟=200ドル????
それだけはやだっ!
 
そこで私が思いついたのが・・・・
 
掃除機!
 
吸い込み口を付属の先が狭くなった部品に変えてトライ。
 
・・・それでもビーズは出なかった。
 
にー君の顔は鼻血と涙でぐっちゃぐちゃ。
 
あ、そうだ!小児科に電話しよう!
何でこのことにもっと早く気がつかなかったのか。
平日の真昼間なのによう!
わたしのばかっ!
 
お医者さんは、快くすぐに予約を入れてくれた。
診察室で、看護婦さんと私がにー君を取り押さえ、ドクターがちゃんとした道具でビーズを取ってくれた。
大量の鼻血とともにビーズは無事取り出された。
 
念のため、両方の鼻の穴と耳の穴をよく見てもらったが、もう何も入っていなかった。
 
このような土壇場で的確な判断ができない私がナースになるってとても危険なことだと思った。
そして、こんな幕開けで始まった春休み。
先が思いやられますぅー。
 
 
 
 
3/20/2006

あー、春休み(はあと)

うきうき春休みですよ。
今日で老人ホームとおさらばして、あしたから一週間は学校が休みで・・・
 
・・・かといって、特別な予定は全くなし。
 
と言うのも、休みなのは私(&にーくん)だけで、はんちゃんの春休みは来週から、お父さんの春休みは4月の2週目(だったかな?)。
 
すれ違い夫婦!?
ならぬ、すれ違い家族・・・
 
恒例のはんちゃんの送迎は私の休み中だって続く。
家ではにーくんといつものように二人っきり。
なんだ、ぜんぜん普段と変わらないのではないかっ!
 
それでも、一日2,3時間でも授業に出なくていいだけなんだか気持ちが軽いわ。
宿題もテストもクイズもないことだし、スプリング・クリーニングにでも精を出しますか。
(こちらは年末の代わりに春になったら大掃除です)
にーくん、掃除ができるように調教しよう。
3/10/2006

サクラサク

受験生の皆さん、がんばってますか?
(もう結果が出てるって?)
 
転職決定です!
 
火曜日、面接に行ってきました。
なかなかいい具合に事は進み、最後には『ようこそわれらのチームへ』と完全なウェルカム・モードで、固い握手を交わして、オリエンテーションの日取りなどをきめて帰ってきました。
 
お父さん曰く、
『面接に誘われた時点で半分雇ってもらえたと思っていいんだ』と。
 
当たってるかもねえー。
 
早速翌日の水曜日、朝から老人ホームに辞職願を出してきました。
『どうかしたの?』
『新しい仕事が決まったので・・・』
『わかりました』
 
雇われたのも異常に早かったが、辞めさせてくれるのも異常に早い。
 
雇われたときの光景が今目に浮かんでくる・・・・
「申込書だけぱくって帰ろう」と思って、はんちゃんをお迎えに行ったあと、なんとなく立ち寄ってみたところ、受付の姉ちゃんが、『今書いていきますか?』と車椅子(何で!?何でなの?)をすすめてきたので、とりあえず座って記入した。
書きおわったら『少しまってね』と言われ、しばらくすると奥の方から別の人が出てきて、『面接しますか?』と・・・
 
おい、ちょっと待たれい!
面接ったって、子供二人連れてるんだよ、こっちは。
しかも、わたし普段着だし・・・・
 
と言ったのだが、
 
『子供づれの面接なんていつもやってるから。さ、来て来て。』
 
と奥に連れ込まれ、何の質問もなくいきなり
『いつから働きたい?』
 
え?もう決まったんですか、就職・・・・
(しかも後ろでにーくんはぎゃーぎゃーうるさいわ、はんちゃんは『アメください』と頼んでるわ・・・)
 
当時は職探しに燃えて疲れていたので、いきなりだが仕事が決まったことはうれしかった。
今思えば、この『超』スピード採用は、人手がかなり足りていないからだ。
おかげでこの一ヶ月、週末だけだが1人で2,3人分は働いていた。
 
この老人ホームで働くのは、今週末&来週末でおしまい。
(そういえばあした給料日だな。へへ。)
病院でのオリエンテーションと同時進行でしばらくがんばります。
3/7/2006

職業選択の自由、あははん♪

転職するかも、です。
 
老人ホームの週末勤務が始まって早一ヶ月。
色々つらい目にも遭い、イヤな人たちにもいい人たちにもめぐり合い・・・・
ある日、とある上司ナースにはいい印象を与えなかったが(結構いやみを言われた)、少なくとも寝たきりのじいさんばあさんはハッピーにしたぞ。余は満足じゃ。
 
色々あるけど、やっていけないことはないなぁ、と確信し始めた今日この頃。
 
先週、一本の電話が。
『N病院のバーバラです.』
N病院は、うちから約5分のところにある、にーくんも救急病棟で2回お世話になった、小さいながらも総合病院だ。
『面接に来ませんか?』
 
め、めんせつぅー?
 
実は、2ヶ月ほど前に仕事の申し込みをしていたのだ。
全く返事がなかったので、「だめだこりゃ」と思って、しぶしぶ(?)今行っている老人ホームにきめたのだった。
しかも、病院で看護助手として働くには、どこでもだいたい最低約6ヶ月の経験(看護助手の)が必要だといわれている。
1月の初めにライセンスをもらったばかりだから、6ヶ月の経験なんてあるわけない。
だから、申し込みは無視されたんだと思っていた。
ところが、今頃になって電話が・・・・
申し込みや履歴書に全部目を通すのに2ヶ月かかったってことですか(笑)
 
老人ホームと病院を天秤にかけたら、そりゃ、病院のほうがいいに決まってる!
シフトは一日12時間だが、2日働くだけで、いま(週3日x8時間)同じ時間数。そして、お給料がホームよりもいい。やることも、「老人ホームほど大変ではない」と、すでに病院で働いているクラスメートが教えてくれた。
 
いま働いているホームは、片道高速30分の通勤時間。
この病院で使ってもらえたら、片道5分!
ガソリン代も時間もセーブできる。
おっと、自転車に乗って通勤できる!
 
希望としては、土曜、日曜の朝7時から夜7時で働きたい。
夜勤はどう考えても今は無理。
もし、この希望通りのスケジュールがもらえるなら、迷わず転職!
そして、金曜日は私の休日になる!
(「はんちゃんタクシー」は営業するが。)
夜の7時に終わってうちに帰ってきたら、まだ子供たちが起きてぴんぴんしてる時間だし。
遅めの夕食だったら、みんなで揃って食べられるし。
これでちょっとは私も孤立しなくなるかな。
 
あしたは面接。
だめだったら老人ホームに居座ればいい。
うまくいったら転職。
さてさて、どうなることやら・・・
2/23/2006

複雑な家庭

最近、何人かの方からブログのコメントやメールで同じ質問が・・・
 
「フォトアルバムの、刺青の、お風呂に入っているおっとこまえな人はお父さん?」
『博士、お答えは?』
 
『答えは・・・
     のぉおおおおおおおお』
 
あ、この番組(↑)知ってる人いますか?中部地方限定?シキシマパン提供でした。
(・・・失礼、脱線しました。)
 
お風呂にはいっているあの男前は、妹のだんなです。
ちなみに、一緒に入っている子供たちは、妹の娘二人っ子。
 
私はアメリカ人と結婚しましたが、妹はニュージーランド人と結婚しました。
ニュージーランドの原住民であるマオリ族の血が少し混じっているので、全くの白人ではありません。そこがまたおっとこまえの秘訣。
 
実家の母にはハーフの孫が4人です。
色とりどりの、複雑な家庭なんです。
 
結婚といえば、今日はお父さんと私の結婚記念日です。
私は生物のテストがあったので、午後からテストが始まるまでずーーっと学校にこもって勉強してました。
すなはち、記念日だからといってとくべつな催しはナシ!
 
7年も結婚してるんですよ。
ぷっ。(←何の笑い?)
 
 
*くらちゃん*
 
 
 
 
 
*もーちゃん*
 
 
 
 
 
 
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